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自分のやる気を過信するな!

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やらなきゃいけないことだから、そのうち自分のやる気が出てくるまで、待とう。

アケジュン
アケジュン
そのやる気、どっかに隠れっぱなしだわ。

やる気に頼るのには、限界があります。

私も、やる気は、試験の日が迫らないとやらない性格でした。

ところが、英検準2級の時に2ヶ月どっぷり英検勉強のために確保してやったら、確実に英検に合格できることを掴みました。

自分のやる気に頼るのではなく、自分をその環境に押し込むことが必要です。

やってみて、成果が出たやり方をピックアップします。

図書館の自習室

現在は図書館の自習室、時間制になっているところが多くて、清潔で自分で時間を計らなくても、勉強できる時間を確保できます。

図書館のいいところは、みんなが勉強しているところ。

ペンを走らせる音や、教科書をめくっている音がしてくると、スマホ触って、時間が過ぎていき自分だけ勉強していないのに罪悪感を感じます。

勉強する時間をアラームで知らせる

勉強する時間をアラームで知らせるのは重要です。

例えば、ご飯の時間がずれて、いつも勉強する時間にご飯を食べていたので、そのままズルズル何も勉強をしないで終わる。

ご飯を食べていても、教科書を置いて準備を始めたりすれば、教科書を眺めたりしながらご飯を食べることができます。

アラームはスマホで、平日の同じ時間を設定できるので、おすすめです。

子どもの宿題の時間はおすすめしない

子どもと一緒に勉強すれば、静かな時間に勉強できると思ったら、大間違いです。

子どもの宿題は、親がチェックしなくてはいけないところが多く、音読すれば聞いて親の「見ました読みましたよハンコ」を押さなくてはいけない。

計算ドリルをすれば、親が丸つけをする。

など、仕事が多くて、自分の勉強どころではありません。

時間としては子どもが学校に行っている時間か、寝ている時間がおすすめです。

まとめ

大人のやる気だけに限らず、子どもにも本人のやる気が出るまで待つのは危険です。

例えるなら、やる気はフワフワ浮いているものだから、自分で掴みにいかないと、いつまでも眺めている状態になってる。

あの雲食べられるかな?みたいな??

あのやる気、いつ自分の所にやってくるかな?みたいな??

自分のやる気を過信し過ぎず、今日も英単語やっていきます。