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TOEICと英検は全然違うのか?

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英検準2級合格程度で、TOEICと英検の違いを書くのはおこがましいんですが、全然違います。

何が違うかといえば、問題形式と単語の問われる意味が違います。

それぞれ何が違うのかをチェックしていきます。

問題形式:英検

英検は、イメージ的に大学受験に近い形で問題が出題されています。

穴埋め問題や文章を読んで答えを書く問題などです。

初見で英検を受けても、なんとかこなせそうな気がするのが英検です。

大学受験をしているなら、英検3級は楽勝です。

問題形式に慣れている分、問題が中学程度の問題なら覚えていることが多いからです。

英検準2級からは、英作文にもコツが必要なので勉強は必須になります。

英検のテキストも3級は2週間分に対して、準2級は3週間分なので1週間7日分勉強を多く必要としています。

問題形式:TOEIC

アケジュン
アケジュン
TOEICの問題形式は全然違った!

TOEICを受験しようと考え始めていた頃は、初見でも英検と一緒だから大丈夫でしょ!ってたかを括っていた私。

英検はそれでもいいけど、TOEICは違う。

TOEICはリスニングとリーディングの2つのセクションから成っています。

つまり、聞いて答える問題と読んで答える問題の2部構成です。

英検も同じじゃん?

と思っていたんですよ、私も。

モリテツ先生がお薦めしていた本を買うまでは、何も分かってなかったです。

はじめて受けるTOEIC L&Rテスト全パート完全攻略 小石裕子著

「はじめて受けるTOEIC L&Rテスト全パート完全攻略 小石裕子著」を購入するしてから、全然問題形式が違いました。

慣れてないと相当辛いことがわかります。

パート1からパート7まであるセクションのうち、パート1〜4までがリスニングセクション、パート5〜7がリーディングセクションです。

以下、簡単にまとめます。

リスニングセクション:パート1〜4、時間45分、問題100問

リーディングセクション:パート5〜7、時間75分、問題100問

問題が200問あるなんて聞いてないし、時間も2時間。

時間配分や目標点数などを分からないところだらけなのに、なんとかなるって思っていた私。

「はじめて受けるTOEIC L&Rテスト全パート完全攻略 小石裕子著」この本に出会ってよかったです。

読むとぼんやりしていたTOEICがわかり、自分の目標ラインに到達するにはどの程度の点数を獲得すればいいか、分かりやすく書いてあります。

英単語の意味

TOEICと英検を比べた場合、実用的に近いものの意味を聞いてくるものは、TOEICかなと思います。

例えば、「address 」は、住所という意味もありますが、〜に対応する、演説するという意味がTOEICではよく問われます。

この違いって、やらないと分からないです。

モリテツ先生の「TOEIC L&Rテスト搬出英単語 森田鉄也著」を勉強すると、楽勝!と思っていた英単語の意味も、違う意味で問われることがあるというのを確認できます。

「英検準1級のでる順パス単」ものぞいたりしていますが、数ある単語の意味から一番初めに載っている意味だと、違うものがちょこちょこ出てきます。

それぞれ出題されやすい英単語の意味をしっかりと覚えることが、得点力アップにつながると分かります。

まとめ

TOEICと英検の違いについて、書きました。

TOEICの出題形式は初見ではなんともならないし、英検だってテキストで3回回してやっと合格できたので、やっぱりたかを括って、どうせ英検と一緒でしょ?とならずに、TOEICの対策は万全にした方がいいです。

まずは、搬出英単語とはじめて受けるTOEICの参考書は特におすすめです。

では、今日も英単語覚えます。