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日本中から和製英語を撲滅したい

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単語の勉強をしていると、日本語で会話している時にも使う単語が出てくるので、その意味で答えたら、なんと違ってた。

こんなこと、一つや二つじゃない。

もう、ほんと和製英語撲滅する!

何個か、キーーーーーーッ!ってなったで、代表例を紹介します。

eco(エコ)

そもそもeco自体日本にしか生息しない言葉。

環境にやさしい、配慮する活動。として、意味をとらえているから、その系かなと思ったら、

economy(経済)のエコなんだよね。

おい、経済から近からず遠からず。

紛らわしい。

電気ポット

電気ポットが使えなくて英語で説明しようと思っても通じなくて、結局諦めた経験があります。

「electric kettle」が電気ポットの意味。

和製英語なのに、色んな国の言葉が混じって、いかにも英語っぽく聞こえます。

和製英語だと気が付かず、そのまま英語として使うと、意味が通じず時間だけが過ぎていきます。

ちなみにコンセントは、「outlet」です。

結局フロントに日本語が話せるスタッフさんがいて相談したところ、コンセントにあるボタンの切り替えが出来てなかっただけで、使えるようになりました。

mentionする

「mention」とは、言及する、記載すると言う意味です。

主にインスタグラムで、他の人にアカウントを紹介できるシステムです。

なので、「メンションしました。」と他人からインスタのお知らせが来る時もあります。

これは、記載すると言う意味がそのまま使えるから、ヨシとしよう。

余談ですが

知り合いが、アメリカから来た友人と喫茶店に行った時の話。

「アメリカンコーヒーって何?」と聞かれたので、「薄いコーヒーのことだ」と説明したら、場の空気が凍ったらしい。

日米で喧嘩が勃発しなくてよかったわ。

「ジャパニーズコーヒー」が味のしないコーヒーだって説明受けたら、私も机ひっくり返すかもしれん。

だから、和製英語を多用するのはよくないよね。

意味が共通しているなら、それもありだと思うけど。

さぁ、今日も英単語を覚えていく毎日です。