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英検3級合格できるかな?中学卒業程度の英語力とは?

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6月に英検3級を子どもが受験してきました。

今回は、コロナ対策にも準備が整い、分散した入場、健康チェックシートの提出等、スムーズに受験会場へと行けたかと思います。

英検3級のテキストをあらためて見ると、答えがわかっても、説明できないものが1〜2割ある。

解答速報を見て確認するまで、本当にこの回答であっているのか、不安なものがありました。

熟語で覚えているもの、例えば「get married」(結婚する)というのは簡単なんですけど、2つまで解答を絞れて、どっちがあってるのか、決めかねるものについては、

アケジュン
アケジュン
分からないから、解答保留!

と堂々と、子どもには伝えました。

間違えを覚えさせると、子どもにとっては時間と手間がかかる分地獄です。

例え、英検3級が中学卒業程度の英語力を問う問題だったとしても、初見の問題で受けようとするのは無謀です。

問題形式はパターンがあり、いつも聞いてくるものは確実に点数を稼いで合格点に近づける。

どのテストでも同じセオリーですが、子どもの英検3級?楽勝でしょ?とタカを括っていた私の鼻っ柱を見事にへし折ってくれたので、今日もTOEICの勉強に励みます。

意外と英検3級むずかったです。